プロペシアやローションで壮年性脱毛症を改善へ

抜け毛が増えたり、薄毛が目立ち始めたことを悩んでいる方がいらっしゃることでしょう。
男性型脱毛症はAGAと呼ばれていて、若年性脱毛症や壮年性脱毛症という呼び名で言われていることがあるものです。

壮年性脱毛症は、30歳代後半~50歳代にかけての年齢に見られるもので、適切な治療をしないで放置されますと、薄毛の状態が進んでいくと考えられていますので、早い段階でケアをしてあげることが大事になるでしょう。
医療機関やAGA治療を専門に行っているクリニックなどでは、内服薬のプロペシアや外用薬のローションを処方する、薬物による治療法を提案しているところがあります。

プロペシアという内服薬は、フィナステリドが主な成分になり、行われた臨床試験によりますと48週間の服用では58%のAGAが改善し、3年間では78%にまで改善効果が高まっているもので、AGAが改善していることを実感されている方は、98%という数値が報告されています。
そのため、医療機関やAGA治療を専門に行っているクリニックなどでは、壮年性脱毛症の方へプロペシアを処方し、長期的に服用をすすめています。

これに加えて、毛母細胞へ直接作用することが期待される、外用薬のミノキシジルローションを併用して壮年性脱毛症を改善することを提案していますので、お悩みの方は医療機関やAGA治療を専門に行っているクリニックなどに、相談されてはいかがでしょう。

カウンセリングを行って医師による問診、薄毛や頭皮の状態を診断していき、患者さんにあわせた適切な治療を提供してくれるものですから、足を運ばれてはいかがでしょう。
壮年性脱毛症のAGAは、早い段階で適切な治療を行うことが大成になります。