プロペシアのジェネリックなら安心安全?

AGA(男性型脱毛症)の治療薬として、有効成分フィナステリドは、1997年にFDA(アメリカの厚生労働省にあたる機関)に承認され、今では世界70カ国以上から認められています。
なかでもプロペシアは、現在、AGA(男性型脱毛症)の治療として最も多く用いられている治療薬ですが、薄毛や脱毛の治療は1年以上の長期にわたっての治療が必要となりますので、少しでも費用を安く抑えたいものです。
プロペシアのジェネリック医薬品であれば、有効成分の量や用法・用量だけでなく、効果や効能もそのままですので、安心して使うことができます。
さらに、ジェネリック医薬品であれば、新薬と比較して開発費が大幅に削減できることから、新薬と同様の有効成分でありながら、価格を安く抑えることが可能です。
毎日、何年も継続的に服用しなければ効果を得ることが出来ない薬の場合には、ジェネリック医薬品に切り替えてみることも検討してみましょう。
ジェネリック医薬品は、きちんと国から認可されたうえで販売されている商品ですので、安全性は確保されています。
しかし、なかには国から許可を得ないで、有効成分を同量含んでいないようなコピー商品が出回っている場合があります。
コピー商品には過剰な薬効成分が含まれていたり、粗悪な原料を使用して雑菌などが混入しているなど、品質に問題がありますので、注意が必要です。
現在、国内でプロペシアのジェネリック医薬品として認められているのは、2015年4月にファイザー株式会社から発売された「フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」」や「フィナステリド錠1mg「ファイザー」」などがあります。
今後、他社からも発売されるかもしれませんが、国から許可を得て製造されているジェネリック医薬品であれば、安心して使用することができます。