プロペシアの主成分フィナステリドがエフペシアやフィンペシアなどのジェネリック薬品と本当に同一であれば、用法を守っていれば安全に使用できます。
しかしジェネリックと言われていても本当にジェネリック薬品である薬はごく一部であり、ほとんどは特許を無視して作られている薬ですが、成分が同じであればエフペシアやフィンペシアの効果も同じなので、プロペシアにはない副作用が起きる可能性は少ないです。
ただし、コーティング剤などで多少の成分の違いがあるので、薬でアレルギー反応が出た経験がある人は成分を確認しておくと良いでしょう。
プロペシアやそのジェネリック薬であれば病院の処方がなければ購入できないため、製品の品質が保証されています。
しかし、無許可で製造されている薬については個人輸入などで購入することになり、薬の安全性について保証されていないことに注意しなければなりません。
エフペシアやフィンペシアは通販でしか買えないですが、プロペシアよりも格安なのでAGA治療するにはおすすめの治療薬です。
しかし、外見は同じでも成分の異なる薬が発送されてくることもあるので、輸入業者は慎重に選びましょう。
なお、プロペシアの有効成分であるフィナステリドには危険性もあるので、ジェネリック薬などについてもこの点には同じように注意します。
1日1mgの摂取量を守っていれば副作用はプラセボであると考えられていますが、量が増えれば副作用が発生する危険性は高くなります。
プロペシアは男性型脱毛症のAGAに有効な薬であり、女性には効果がないとされているので、女性に処方されることはありません。
また、微量でも胎児や赤ん坊が摂取すると生殖器の発達に悪影響が出るとされています。皮膚から成分が吸収されてしまうので妊婦が触れることは禁忌とされています。
そのため、プロペシアを処方されない女性が薄毛治療のために個人輸入で同一成分の薬を購入して利用するのは、リスクしかないのでやめましょう。